小学校教師「れれれさる」の日記です。現在、6年生を担任しています。


by rerere-saru

11月10日(土) みんなののはらうた大賞(⌒‐⌒)

 昨日の夕刊にみんなの「のはらうた」大賞の受賞作が載っていました。「のはらうた」というのは、詩人の工藤直子さんが野原に住む動物や植物、風や川と友達になったつもりで書いた詩集のタイトルですが、それにならって小学生に「のはらうた」を作って見ようというコンテストがあったのだそうです。ホームページをのぞいて見ると、工藤直子さんの呼びかけが載っていました。「みなさんも、のはら村の仲間になって詩を書いてみませんか?まず、野原の仲間の、だれかと「友だち」になってみて。そして、その友だちに「なったつもり」で、詩を書いてみて。あなたは、だれと友だちになって、どんな詩を書いてくれるかなあ。」というメッセージ。新聞に載っていた詩はどれも森の動物になったり田んぼや朝露になったりとすてきな詩ばかりでした。来年は、ぜひ子ども達に挑戦させたいなと思いました。
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by rerere-saru | 2007-11-10 22:21 | れれれさるの学級日誌