小学校教師「れれれさる」の日記です。現在、6年生を担任しています。


by rerere-saru

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 とうとう10月が終わろうとしています。なんだか早いものですね。朝は、子どもたちに卒業文集と卒業アルバムについて話をしました。もうすぐそれに向けての取り組みも始まります。これからはもっともっと時間がたつのが早いのだろうなと思います。一日一日を大切にしていけたらいいなと思っています。
 さて、1、2時間目は図工で、版画をほぼ全員刷り終えることができました。やっぱり今日も版画のインクで洋服を汚している子がたくさんいて、きっとおうちの方は洗濯するとき大変な思いをされているのだろうなと申し訳なく思っていました。版画の方はなかなかいい作品も多く、掲示するのが楽しみです。来週オープンスクールがありますので、その時までに教室掲示をしたいと思っています。夕方掲示をするために職員室で裏に台紙を貼っていると、いろいろな先生が作品をのぞいて一声かけてくださいました。
 3時間目は算数。今は『速さ』の学習をしています。このあたりはいったん説明をしたら、ひたすら練習問題を解きながら理解を深めていくのがいいかなと思っています。プリントで基本の確認から少し難しいレベルの問題をやってもらいながら、授業を進めました。うちのクラスのいいところは、わからない所は友達に聞き、友達も自分の手を休めてでもその子にヒントをあげる子がたくさんいたり、早く終わった子がごく自然に先生になっていろんな子にアドバイスしている姿があるところです。41人いるクラスにあって、これでどれだけ僕が助かっていることか・・・と思います。僕は全体を歩きまわりながら、本当につまづいている子にいってあげる時間がとれ、この単元では特に助かっています。もちろんこうした形をとる場合、教えてあげる子と教えてもらう子との間にきちんとした人間関係ができていることが前提になりますので、ここにきてやっと安心してこのスタイルの授業を組み込んでいけるなあと思っています。教える子もあやふやな理解で教えることはできませんし、けっして答えを教えるのではなくその子に考えさせる教え方をしてくれているのも感心するところです。
 5時間目は学級活動。今日は10月末ということで、席替え。うちのクラスは子どもたちの話し合いで席替えのやり方から相談して行います。今回は完全なくじ引きでやっていました。そんな時は、僕はだまってみているのですが、ある程度友達関係や男女の思いなどもわかってきているこの段階での席替えは、なんだか楽しそうでいいですね。
 家に帰ると、内閣改造のニュースやソフトバンクの城島のFAなどのニュースがあり、テレビのニュースをじっくりと見ていました。事件ではないニュースが続くのは、なんだかほっとしますね。まあ、事件がおきていないわけではなく、それ以上のニュースが続いただけなのだとは思いますが・・・。
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by rerere-saru | 2005-10-31 20:40 | れれれさるの学級日誌

10月31日の給食 (^^)

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今日の献立は、ツァージャン麺、いかクルトン揚げ、スイートポテト、醗酵乳です。
これまで『れれれさるの給食日記』で1年間ほど給食の写真を紹介してきましたが、このブログに統一して紹介していこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
さて、今日は自校献立でした。
ツァージャン麺というのはソフト麺のような袋入りのホットラーメンに味噌味の具をかけたものでした。
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by rerere-saru | 2005-10-31 20:15 | れれれさるの給食日記
 朝刊を見ると、平年より1週間ほど遅い紅葉前線が栃木県日光市のいろは坂を染め始めたという写真つきの記事が載っていました。ヘリコプターから撮った写真が、とってもきれいでしばし見とれてしまいました。僕らが修学旅行で行く半月後は、紅葉前線もずっと下っていると思いますが、紅葉は楽しみですね。
 さて、今日は保護者の方と、その関係者と僕ら教員を交えた面談があったため学校へ行きました。その関係者の方も行政の方なのですが、保護者の方が休日しかお休みがとれないということでお休みのところうちの学校まで来ていただきました。聞けば、休日出勤ばかりで、来月の3日に久しぶりにお休みが取れるという感じなのだそうです。人がらみのお仕事はいろいろと大変なんだなあと改めて感じました。
 久しぶりに笑点を見ました。円楽さんが休まれている代わりをメンバーが交代でしていると聞きましたが、本当にそうだったんですね。僕らも休んだ先生のピンチヒッターということがありますが、やっぱり本来の役割でみんながそろっているほうがいいですよね。しばらくは続けられても、やっぱり落ちついた感じがありませんし、代役はやっぱり代役でしかありません。その場を取り繕うことはできても、その先を続けていく力はないなあと、楽太郎さんの司会ぶりにはおもしろく感じながらも考えてしまいました。
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by rerere-saru | 2005-10-30 17:55 | れれれさるの学級日誌
 久しぶりに予定のない一日。日中は買い物に出かけたり、帰ってきてからゆっくりとテレビを見ていたりしました。丁度サッカーのレッズ対フロンターレの試合をやっていました。どちらもある程度好きなチームですし、このところどちらも好調で、勝てば優勝争いにも踏みとどまれるということで興味深い試合だったのですが、なんだか審判の判定が「あれ?」と思うものばかりでした。イエローカードの出し方や、得点に絡むファールのジャッジが2回ともフロンターレに完全に不利な感じで、審判のジャッジ一つで勝ち負けが変わってしまうというのも怖い感じがしました。まあ、どちらかというとレッズに勝ってほしいなと思ってみてはいたのですが、なんだかしっくりときませんでした。まあ、動いている試合をジャッジするのって難しいのですね。僕らは映像で見ていますから「違うんじゃないの?」と思いますが、瞬間瞬間で判断している審判にとっては仕方ないのでしょうね。でもきっとフロンターレファンは、納得のいかない試合だったのではないかなと思いました。
 新聞の朝刊には自民党の新憲法草案が詳しく載っていました。これがそのまま憲法になるわけではないにしろ、民主党も改憲路線を取っている今、憲法改正の動きはこれからも続くでしょうから、憲法論議の方向性はとても気になります。朝のテレビではその中で、特に9条のことについて議論をしていました。小学校では6年の政治の学習で憲法について学習しますが、その中で9条も学習します。そして、自衛隊の存在とその条文との矛盾は当然小学生でも気づきます。でも、僕らはそれ以上は突っ込んで授業はできませんし、「いろんな考え方があるので、あとはみんなが大人になった時に、判断してね」といったあたりまでしか話せません。ただ、前文や9条が語っている「戦争放棄」の理念はしっかりと子どもたちに伝えたいと思っています。自民党草案も9条の1項はそのままでしたね。
 あわせて僕ら教員にとっては、教育基本法改正の動きも気になります。憲法草案から「愛国心」という言葉は消えていましたが、教育基本法ではどうするのかなとも思います。とにかく、子どもたちが未来の日本に希望のもてるような憲法や法律にすることを第一に考えて欲しいなと思っています。
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by rerere-saru | 2005-10-29 22:27 | れれれさるの学級日誌

10月28日 (*^。^*)

 今日は朝、体育館で、高学年集会がありました。うちのクラスの集会委員さんも一生懸命やっていました。うちの学校の集会活動はあんまり回数が多くないのですが、こうした企画はたくさんやるべきだなと感じました。集会活動にもそれぞれの学校の文化があって、1校目の学校は朝の時間に全校で集まる集会をたくさんやっていましたし、2校目の学校では中休みにカラオケ大会など自由参加の企画をやるのが多かったです。
 1,2時間目は別のクラスの先生との交換授業でした。うちのクラスが理科を教えていただいている間に、そのクラスの国語をやりました。
 3時間目に、2年生と4年生の先生が、人権共生部会の授業としてそれぞれ授業発表をしましたので、それを見に行きました。主に4年生の授業を主に見させていただきました。「私のよいところ」を見つけ、「友達のよいところ」をカードに書いて交換していくという授業でした。友達のいいところをあえて言葉にして伝えることで、お互いを認め合うことを目指していましたが、ほめられた子どもたちはどの子もまんざらでもない表情をしていて、それがとてもよかったです。
 5時間目の体育は、今日から校長先生に授業をしていただけるようになりました。以前から「卒業するまでに全クラスの体育の授業をしたい」といわれていましたので、それなら早いほうがいいと思い、うちのクラスの授業からしていただこうと何度かお願いしてやっと実現しました。うちのクラスはまったく跳び箱を跳べないという子はいませんが、だからこそこれまでの2時間はただ跳びこすのを繰り返していた子どもたちがたくさんいましたが、今日は校長先生に「よりきれいに跳ぶためには、どういうふうに跳べばいいのか」を教わり、新たな目標ができたようでした。あと2回ほどお願いしたいと考えていますので、次回が楽しみです。それもよかったのですが、体育を2人でTTのように教えたこともあまりなかったので、教師側としては、そちらの方もいいなあと感じました。
 放課後、今日は天気もよかったこともあって子どもたちがなかなか帰ろうとせず校庭や教室に残って遊んでいました。校庭では、うちのクラスの子が20人近く一つのボールを男女で追いかけて遊んでいました。教室の窓からその子たちの様子をしばらく眺めていましたが、どの子も楽しそうで、いいなあと思いました。今まで6年生をもつと、どう男女仲良く遊べるようにしていくかをいろいろと考えて、卒業間近になるとわざとそんな機会を持つように声かけをしていったのを思い出しながら、楽しそうに男女いっしょに遊んでいる子どもたちを見て、なんともいえないあたたかな気持ちになって見ていました。子どもたちは担任の僕が見ているとも知らず、20分ぐらいはずっとその遊びを楽しんでいました。いったん職員室に行く用事があって再び教室に戻ると教室でも8人ぐらいの男の子と女の子がいっしょに丸くなって探偵ゲームをやっていました。本当はもっともっとやらせてあげたかったのですが、もう4時近くになっていたので、帰るように声をかけました。2つの門に散っていく子どもたちを見ながら、このまま男女仲良く遊べる関係が卒業まで続いたらどんなに楽しいだろうなと思っていました。きっと、ある程度そうなってくれると思いますが。
 放課後はやっぱりちょっとした会議や学年での相談があって、落ち着いたら6時半を過ぎていました。学校を出るとき時計をみると6時50分。今日、朝学校に来たのがやっぱり6時50分でしたので、ちょうど12時間仕事をしていたんだなと思いながらバス停への坂道を降りていきました。
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by rerere-saru | 2005-10-28 21:06 | れれれさるの学級日誌
 夕刊の1面には『義務教育費国庫負担金、中学分廃止へ』という大きい見出しがおどっていました。以前から言われていたことですが、中教審の答申を受けて、結局そうなりそうな感じです。きっと小学校も地方移譲されるのでしょう。これにより、教育に金をかけたくない自治体や地方は教育関係の費用を削っていくことも可能になります。教員の給与に地方ごとに格差がでるでしょうから、当然先生の質にも影響してきます。ましてや、先日「教員給与が高すぎるので引きさげを」という報道があったばかりですから、その動きは連動していくのではないかと懸念しています。僕らは、残業手当も休日出勤に対する手当もないので調整手当というものをいただいてやっているのですが、これからはそれもカットをされて、「お金はカットするけど学力向上は目指せ・・・」と言われるようになっていくのでしょうか?なんだか、むなしい感じがしますね。今日も出張旅費は出ないので交通費は自分持ちという出張に行ってきて、今8時半まで会議をしていたのですが、そういう報道を見るとため息がでますね。
 さて、今日は午前中は強い雨が降っていました。朝、いつものように昇降口にいると3年生の子が「お兄ちゃんが通せんぼされている・・・」と涙目で訴えてきました。まあ、友達関係のトラブルだったようですが、当事者たちが登校するのを待って話を聞き、当該学年の先生に引き継ぎました。子どもたちを朝、出迎えているとそういうこともあるのだなと少しメリットを感じました。
 中休みに、体育館でダンスクラブの発表会がありました。V6や浜崎あゆみの曲に合わせて、軽快に踊る女の子達。体育館は雨ということもあって、大勢の子どもたちがお客さんとしてきていました。自分たちで考えたダンスを楽しそうに踊る子たちをみて、すごいなあと感心していました。
 その後、いろいろなことがありすぎて、つかれきった一日でした。放課後は子どもが起こした問題行動に対処しているうちに、出張にいかなくてはいけない時間を大幅にすぎていました。それが解決してから出張先に1時間半かけて向いました。バスの中では熟睡してあやうく寝過ごすところでした・・・。
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by rerere-saru | 2005-10-27 21:38 | れれれさるの学級日誌
 家に帰ったら、ロッテの優勝が決まっていました。あれよあれよという間に4連勝で終わりでしたね。関西ではどんなことになっているのだろうと気になります。うちのクラスの阪神ファンの子は「もうロッテ製品は買わない!」と言っておりました。
 さて、今日は3時間目に少し時間に余裕があったので、修学旅行の部屋で遊べる遊びを二つ紹介しました。一つは「ウインクキラー」犯人役の子がウインクで相手をやっつけていくのをみんなで見つける遊びです。これは部屋の中とかで雑談しながらできる遊びだと思います。39人だとけっこう多い感じでしたが、楽しんでいたようでした。
 次に探偵ゲームをやりました。本当は別のゲームにしようと思ったのですが、去年持った子たちから「探偵ゲームやろう」と言われ、聞いてみると知らない子もだいぶいたので、そうしました。トランプで犯人、黒幕、探偵、一般人を決めて、同時にふせて、犯人と黒幕だけが顔をあげてだれかをたたきそれを探偵がみんなの証言をもとに当てるというゲームです。こちらはグループごとにやったのですが、かなり盛り上がっていました。4時間目が音楽だったのですが、「そろそろやめよう」といっても時間ぎりぎりまでやっているグループばかりでした。
 5時間目は研究授業でした。同時に2クラスあったので、見るのが大変でした。反省会では、いろいろな人と話せてよかったです。
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by rerere-saru | 2005-10-26 23:05 | れれれさるの学級日誌
 ロッテ、強すぎますよね!試合終了間際、甲子園では何度も「スタンドから物を投げ入れないでください」とアナウンスされていましたが、明日も大差で負けてしまうようなことがもしあれば、阪神ファンが暴動をおこさないか心配になるぐらい、阪神にいいところがありませんね。うちのクラスには公に阪神ファンと宣言している子は2人ほどいますが、あまり野球の話はしようとしません。
 さて、今日は1時間目が体育。跳び箱の1時間目でした。今週からカリキュラムが新しい単元に入るので、体育倉庫から跳び箱をたくさん出さなくてはいけませんでした。朝、教室の黒板に「跳び箱を出すのを手伝ってください。今すぐ体育館へ!」と書いておいたら、10人ぐらいが8時すぎには体育館に来ましたので、みんなで跳び箱をセットしました。築30年以上たっているうちの体育館はいわゆるかまぼこ型の屋根で、広さも狭いため跳び箱をうまく配置しないといろいろな場が作れません。いろいろと配置を工夫してかかえ込みとびや台上前転、頭はね跳びの練習の場や集団跳びの場を作りました。
 今日は最初でしたので、しばらく子どもたちがどれぐらい跳べるかを見させてもらいました。まったく跳べない子のために5段の場も1台用意していたのですが、これをやる子は一人もいませんでした。女の子も8段にどんどん挑戦していましたので、跳べない子をどう跳べるようにするか・・・という指導はあまり今回はしなくてよさそうです。その分、新しい技に挑戦しようねと投げかけ、練習方法やポイントを紹介しました。
 2時間目は昨日に続いて修学旅行のグループ決め。今日はグループ行動の時の班を決めました。部屋割りは男女別ですので、これは男女一緒がいいということになり、決め方も昨日よりしっかりみんなで相談して決めていました。
 放送が壊れていて、チャイムも全校放送もできなかったのですが、今日やっと回復しました。ここのところ子どもたちも少しずつノーチャイムに慣れてきていたのですが、やはり休み時間の終わりだけはチャイムが欲しいということで、これを機会にノーチャイムにという声もないわけではなかったのですが、チャイムが復活しました。放送が直ったと思ったら、今度は防火扉の調子が悪く、放課後は何度リセットしても勝手に作動してしまって、ベルが鳴り止まない状態が続いていました。僕らでは原因がわからず、結局これも明日以降業者に見てもらうことに。校舎も立てられて35年もたつとあちこちにガタがでてきます。でも予算のないうちの市では、こんな校舎でさえ、あと10年以上下手をすると20年ぐらい改築の順番がまわってきません。もっともっと教育にお金を使えるような体制になればいいなといつも思うのですが、毎年毎年教育予算は削られていくばかりで、悲しくなります。
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by rerere-saru | 2005-10-25 22:33 | れれれさるの学級日誌
 月曜日から気持ちが乗らず、子どもたちには申し訳なかったなと思う日でした。自分に余裕のない日は子どもたちの活動をじっくり見守る前につい指示を出してしまったり、つい口出しをしてしまったりしてしまいますね。おまけに、ちょっとしたことでついイライラしてしまう自分もいて、ああ今日はだめだったなあと今反省しています。
 さっきも、同じ学年の先生から、「今日は疲れていたようで大丈夫かと思って・・・」とメールをもらいました。こうして気をつかってもらえるのは本当に嬉しく思いますが、本当はそこまで出さないようにしなくちゃいけないなあと、これもまた反省しているところです。
 さて、朝、学校の窓からふと外を見ると富士山がくっきりと見え、うっすらと雪が積もっているのがわかりました。季節は確実に冬に近づいているのですね。
 5時間目の学級活動で修学旅行の部屋割りを決めました。本当は子どもたちの声を聞くべきかなと僕自身は思っていたのですが、学年の先生のたっての希望で部屋割りはクラスを解体して行うことにしました。案の定、うちのクラスの子からは大きなブーイング。「最後の修学旅行なんだからクラスでいい思い出を作りたい!」と主張する子どもたちに、「先生たちは、最後だからこそクラスだけでなく学年のみんなといい思い出を作って欲しいと思っているんだよ」と話をしましたが、やっぱりうまく伝え切れていないなあと自分でも思いました。僕自身が、クラス解体するかどうかについて、子どもたちの声を聞かなかったことに申し訳ない気持ちがあって、うまく話せていないんだなあと思いました。でも、子どもたちはしぶしぶ部屋割りを始めてくれました。もめる場面もありましたが、なんとかうちのクラスとしての部屋割りは決まりました。あとは、これを他のクラスと合体させて部屋割りを作っていきます。そのかわり、グループ行動や電車、バスはクラスごとだよと伝えると少しはほっとしていたようでした。
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by rerere-saru | 2005-10-24 19:56 | れれれさるの学級日誌
 秋晴れの過ごしやすい一日でした。今日は、昼間はディープインパクトの強さに圧倒され、テレビの前でただただ感心していました。夜は、ロッテの強さに驚いていました。
 さて、気付けば新潟県中越地震から1年がたちましたね。いまだに仮設住宅暮らしの方がたくさんいて、やがて二度目の冬を迎えようとしている現状をこの間の報道で改めて知りました。ほとぼりが冷めてしまえば、人々の関心は薄くなってしまいますが、そこで暮している人たちにとっては、けっして終わっていないことってあるんだなと感じたニュースでした。
 話は変わりますが、新聞でおもしろいなと感じた記事がありました。「凹」「凸」という漢字は、当然のことながら書き順があるという記事です。凹は自分の思っていた通りでしたが、凸は辞書によっても見解が分かれているのだとか。一画目は横の場合と縦の場合とあるのだそうですが、僕は一筆書きのようにして書いていたなあと思いました。
 夜は、研究会の人の家に4人で集まって来月2日の授業研究の指導案検討をしました。夕方からの出張だけでは検討しきれないので、休日に集まろうかという話になって、4時間ほど日本シリーズのテレビをつけながら検討していました。やっとなんとか骨子が固まってきたので、あとはその先生に頑張ってもらうしかないかなと思います。
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by rerere-saru | 2005-10-23 23:51 | れれれさるの学級日誌