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小学校教師「れれれさる」の日記です。現在、6年生を担任しています。


by rerere-saru

1月17日 砂埃の中のサッカー 〇(>。<)〇

 今日は1時間目から体育でした。子どもたちは、毎週火曜日と木曜日はクラスみんなで朝の時間レクをしようと決めて活動をしていました。今日は大縄をやっていたので、そのまま校庭で朝の会をして引き続き体育になりました。
 今日は北風が強くて砂埃をたたかいながらのサッカーでした。風が強く、風下のチームが一見有利なように見えましたが、風下なぶん守りの時に砂埃に面と向かわなくては行けないという不利な部分もあり、どっちもどっちという感じでした。
 中休みは、昨日から『スポーツチャレンジ』という全校あげての取り組みが始まっていて、校庭ともう一つのグランドで持久走か縄跳びかを選択して体を動かすことになっています。というわけで、今日は外で活動する場面が多い子どもたちでした。
 6時間目の道徳では、先週ネットで調べた『江戸しぐさ』について紹介して子どもたちに感想を書いてもらいました。江戸っ子を見習って、自分を飾らずに、でも人には気を配りながら、気づいたことは行動に起こせるような人間になってほしいなと思いながら、いろいろと紹介しましたが、「そんなマナーがあるなんて江戸時代は大変だ・・・」という感想が多かった感じでした。授業をしながら、このごろは、「いつかどこかで・・・」と言った話し方や「中学へ行っても・・・」なんて話し方ばっかりしているなと思いながら話していたのですが、真剣に聞いてくれていた子も多かったので、なにかしら心に残ったことはあるのではないかなとも思っています。
 夕刊には、宮崎勤被告が最高裁でも死刑判決を受けたとの記事が載っていました。精神鑑定などがあったにせよ発生から17年たっての終結は遅いなあという感はぬぐえません。ここにきてもなお、「自分はヒーローだ」「無罪だ」とうそぶく宮崎被告の記事を見ていると、被害者の家族の方の傷は癒えることなく今なお広がり続けているのではないかなと察します。死刑がいいのかどうかという議論はさておいて、僕としては、これほどの罪をおかした人物に対して極刑を望む気持ちが、記事を読みながら今更ながら強くなりました。
 
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by rerere-saru | 2006-01-17 20:54 | れれれさるの学級日誌