小学校教師「れれれさる」の日記です。現在、6年生を担任しています。


by rerere-saru

オランダベルギー旅行4日目

4日目

今度のホテルは朝食が断然種類も豊富でおいしい
スクランブルエッグなどはおかわりをした

バスでデルフトへ向けて出発
ロイヤルデルフトというデルフト焼き工房の中で当時から今日まで現存する数少ない工房を見学
レンブラントの夜景をデルフト焼きで表現した作品がすごい

c0030103_18291676.jpgその後、工房を見学しショップへ
きちんとしたデルフト焼きはちょっとしたお皿でも100ユーロは有にこえ、大きいものやいいものは300ユーロ近くするものもたくさんあり手が届かない
ミッフィーをかたどったデルフト焼きを2つ買うc0030103_18302657.jpg

その後デルフト市内を散策
市庁舎や新教会前の広場からしばしの自由散策
今日は天気がよく旅行にきて初めてといっていいぐらいの気持ちのよい青空が見えた
c0030103_18312516.jpgフェルメールセンターを覗き、ちょっとだけ市内を歩く



その後ハーグへ移動する
北海の望むレストランでオランダ風パンケーキの昼食
c0030103_1838517.jpg食後北海の海岸に出て海水に手を入れてみる
夏とはいえとても泳げる気温や水温ではない
今年は特に夏がなさそうだとガイドさんも話していた
砂浜で貝殻を拾ってバスに戻る


平和宮とも呼ばれる国際司法裁判所でいったんバスを降りて記念写真
c0030103_18331122.jpg平和の火がともされている場所があり、
周りには世界各国から集められた石が
日本は・・・日本ではありふれた砂岩?



その後ビネンホフへ
c0030103_18341324.jpg国会議事堂とはいえ立派な建物だ
この地方では石がとれないため、建築資材として煉瓦が多く使われるようになったとのこと

その裏にマウリッツハイス王立美術館がある
ふつうの邸宅が美術館になったため、各部屋に絵がところ狭しと飾られている感じ
フェルメール作品と対面
「真珠の耳飾りの少女」通称青いターバンの少女は、やはり存在感がある
絵はかつて保存状態画悪く、1ドル程度の値で取引された過去があるという
現在ではきれに修復されている
真珠の描き方が特徴らしい
近くでみるより少し距離をおいてみる方が
絵と対峙している感じがする

同じ部屋の反対側に「デルフトの眺望」が飾られている
こちらの方が気に入った
遠くからみると実に精巧な絵煮見えるが、
油絵の技法をふんだんに使っており、
雲や水面は下地が見えるぐらい薄く
建物は砂を混ぜて重厚感をだして絵がかれ
塔はひときわ光輝いて
船は点で描かれている

ほかの絵の説明の途中
何度かもう一度見に行くぐらい気に入って
しばらくその絵の前ですごした
途中、がたいのよい警備員が何人も通り過ぎる
絵に近づくと音がするのですぐに警備員がかけつける
そのかわり柵があったりケースの中に入れられているわけでもない

レンブラントの「解剖学講義」
解剖されている人体の手がリアルで一瞬引くが、絵のよさはたしかに伝わってくる

美術館の裏の池からビネンホフを振り返るポイントがまたきれい
天気はよいが風が強く、池の水面が光をきれいに反射している
冬はこの池でスケートができる日もあるそうだ

ハーグをあとにし、アムステルダムへ
まずはダイヤモンド工房へ
ダイヤモンドを研磨する様子がみられる
高価な品だけにセキュリティーもきびしい
ブリリアンカットよりさらに美しく輝かせる121面体のカットがあるそうで、そのレプリカも飾られていた
ショールームは本物をだして4つのCと値段を日本語で案内してくれたが、かなり高価ですぐに退室した

その後近くのスーパーマーケットと雑貨屋へ
雑貨屋で、色鉛筆やデッサン用の鉛筆60本セットで6ユーロという商品があり、思わず2セット購入

スーパーマーケットは品ぞろえが豊富
果物はリンゴやイチゴ、バナナが目立つ
野菜は高めだが思ったより売っている
肉は日本より牛や豚がいろんな量でパッキングされている
チーズは品ぞろえがかなり充実
パンも一つ一つが大きい
日本のすしがちょっとだけおかれていたが、値段も高く量もちょっとのわりに高かった

レジの前のベルトコンベアにお客が品物をのせるとレジ係りが前後の人とのしきりの棒をおいてくれる
係員はレジはバーコードで読みとり、品物を乱雑に外側へ転がしていく
客がころがってきた品物を袋につめて持ち帰るというスタイルだ

市街地へ移動し、中央駅前からの運河クルーズ
隣のオランダ人の子どもたちがうるさかったが、気分のよいクルーズだったc0030103_18402650.jpg
オランダの人たちは運河沿いで、運河をみながらゆったりと過ごしたり、ボートの上で飲み物を飲みながら何人かで雑談したり、家として住んでいるの船の上で、本をよんでゆったり過ごしたりしている
夏休みの日曜日とはいえ、実に優雅なすごしかただ
運河からみる町並みもまたよい
車だと中心街は渋滞しているが、運河ではふつうに移動できる
心配した天気もよく気持ちよいクルーズができた
オランダは今晴れていても1時間後には雨我降ることなんてふつうのことだそうで
オランダの人はちょっとの雨では傘もささずに濡れるのもあまり気にしないで歩いたり自転車にのったりしてる感じ
c0030103_18433024.jpg船を降りた場所もアムステルダム中央駅のすぐ近く
やはり東京駅に似ている


クルーズの後は中央駅近くのなぜか入口に自由の女神の像があるレストランで夕食
アムステルダム中央駅の近くのレストランで夕食
c0030103_18415559.jpgヒュッツポットという食べ物だが、マッシュポテトの上にでかいウインナーが乗っているだけのもの
付け合わせも何もない
口に合わない人も多い模様

食後は、スキポール空港近くのホテルへ
今日はゆったり眠れた
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by rerere-saru | 2011-08-07 18:27 | れれれさるの旅日記