小学校教師「れれれさる」の日記です。現在、6年生を担任しています。


by rerere-saru

サクラサク\(^O^)/

 昨日は高校受験の公立前期の発表日でした。うちの学校の中3の生徒たちにとっても笑顔と涙の分かれる日でもありました。前期は、ある程度残念な子がいて後期に期待を、という予想に反して、うれしい知らせが次々と届いていたようでした。
 夕方ふと携帯を見ると、3年前に小学校6年生で担任した子たちから4件の合格メールがありました。着信の時間を見ると、うち2件はお昼なので、合格が決まってすぐメールをくれたようです。合格したこと、そしてメールですぐに教えてくれていたことに本当に嬉しく思いながら返信をしました。
 そして、今日。我がクラスで中学受験をしている人からも合格の知らせがありました。明日、その子たちと会えるのが楽しみです。

 さて、ここ数年、大学生が学校現場に入って教育活動をサポートしてくれる機会が多くなりました。うちの学校にも特別支援のサポーターや体育指導補助員として大学生が来てくださっています。写真は、今、跳び箱の授業に来ている体育補助指導員さんが、子ども達に台上前転の補助をしてくださっているところです。
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今日の体育の授業は、中学校の先生と僕と大学生の指導補助員さんと三人でみることができました。その分、一人一人にきめ細かいアドバイスや補助ができたり、こうしてちょっと写真を撮る余裕ができたりするのはとてもいいなと思います。
子ども達にとっても、年の近い大学生が教えてくださることで、気持ちの上でもやる気がでるようで、台上前転を怖がっていた子も大学生の声かけでできるようになり、そのことを一緒に喜んでいる補助員さんを見て、これはお互いにとっていいなあと感じています。教員になりたい大学生がどんどん現場に入ってくることは、いろんなメリットがあります。ぜひどんどん進めてもらいたい制度の一つです。
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by rerere-saru | 2009-02-04 20:26