小学校教師「れれれさる」の日記です。現在、6年生を担任しています。


by rerere-saru
5日目

いよいよ最終日
まず国立博物館へ
c0030103_18465294.jpg雨が降っている中、開館と同時に入場する
入口近くのレンブラントの絵に出迎えられながら2階へ

フェルメールの絵と今日もご対面
「牛乳をそそぐ女」と「恋文」が並んで飾られている
白とからし色とブルーがフェルメールの特徴とのこと
レンブラントと比較すると部屋そのものを明るく表現した感じがはっきりわかる
遠近感をどうだすかを考え、構図もまわりのいろいろな物も計算づくで描かれているそうでいつまでもあきずに見ていられそうな絵だった

最後にレンブラントの「夜警」を見る
光と陰の魔術師と言われるレンブラント
大きさにも動きのある人物の描き方も金色を使っているわけではないらしいのに輝いている部分を表現する技法も
何もかもに驚かされる
赤い色の効果的な使い方も感心した

c0030103_18474559.jpg国立美術館からゴッホ美術館までは歩いてすぐ
すでにたくさんの人が並んでいる人気スポット
館内も大にぎわい
入口でセキュリティチェックを受けるのですが、団体は手荷物検査は免除された

2階にはゴッホの絵が彼が滞在した都市ごとに時代わけして飾られている
絵を描き始めた頃は暗い感じの絵ばっかり
「馬鈴薯を食べる人々」も暗い

パリに移るとゴッホ流の線や点で描く描き方が増えてくる
歌川広重の水墨画を模写した絵も飾られている
まわりの日本語がめちゃくちゃなのがおもしろい

アルル時代は黄色い色やあかるい感じが目立つ
やはり日本の花鳥風月に影響されたようで、日本風の花などが風景画によく描かれている
「ひまわり」は予想通りの感じ
これ以外にもたくさんひまわりの絵はあるらしいが、やはり本物なんだ~と感じた

亡くなる直前に描いた「カラスのいる麦畑」は、やはり彼のある種の覚悟が感じられる

ショップではここでしか変えないゴッホの絵がいろいろな物に描かれた物があり、おみやげをいろいろと購入

これで今回の観光はすべて終了
バスでスキポール空港に
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# by rerere-saru | 2011-08-08 18:45 | れれれさるの旅日記
4日目

今度のホテルは朝食が断然種類も豊富でおいしい
スクランブルエッグなどはおかわりをした

バスでデルフトへ向けて出発
ロイヤルデルフトというデルフト焼き工房の中で当時から今日まで現存する数少ない工房を見学
レンブラントの夜景をデルフト焼きで表現した作品がすごい

c0030103_18291676.jpgその後、工房を見学しショップへ
きちんとしたデルフト焼きはちょっとしたお皿でも100ユーロは有にこえ、大きいものやいいものは300ユーロ近くするものもたくさんあり手が届かない
ミッフィーをかたどったデルフト焼きを2つ買うc0030103_18302657.jpg

その後デルフト市内を散策
市庁舎や新教会前の広場からしばしの自由散策
今日は天気がよく旅行にきて初めてといっていいぐらいの気持ちのよい青空が見えた
c0030103_18312516.jpgフェルメールセンターを覗き、ちょっとだけ市内を歩く



その後ハーグへ移動する
北海の望むレストランでオランダ風パンケーキの昼食
c0030103_1838517.jpg食後北海の海岸に出て海水に手を入れてみる
夏とはいえとても泳げる気温や水温ではない
今年は特に夏がなさそうだとガイドさんも話していた
砂浜で貝殻を拾ってバスに戻る


平和宮とも呼ばれる国際司法裁判所でいったんバスを降りて記念写真
c0030103_18331122.jpg平和の火がともされている場所があり、
周りには世界各国から集められた石が
日本は・・・日本ではありふれた砂岩?



その後ビネンホフへ
c0030103_18341324.jpg国会議事堂とはいえ立派な建物だ
この地方では石がとれないため、建築資材として煉瓦が多く使われるようになったとのこと

その裏にマウリッツハイス王立美術館がある
ふつうの邸宅が美術館になったため、各部屋に絵がところ狭しと飾られている感じ
フェルメール作品と対面
「真珠の耳飾りの少女」通称青いターバンの少女は、やはり存在感がある
絵はかつて保存状態画悪く、1ドル程度の値で取引された過去があるという
現在ではきれに修復されている
真珠の描き方が特徴らしい
近くでみるより少し距離をおいてみる方が
絵と対峙している感じがする

同じ部屋の反対側に「デルフトの眺望」が飾られている
こちらの方が気に入った
遠くからみると実に精巧な絵煮見えるが、
油絵の技法をふんだんに使っており、
雲や水面は下地が見えるぐらい薄く
建物は砂を混ぜて重厚感をだして絵がかれ
塔はひときわ光輝いて
船は点で描かれている

ほかの絵の説明の途中
何度かもう一度見に行くぐらい気に入って
しばらくその絵の前ですごした
途中、がたいのよい警備員が何人も通り過ぎる
絵に近づくと音がするのですぐに警備員がかけつける
そのかわり柵があったりケースの中に入れられているわけでもない

レンブラントの「解剖学講義」
解剖されている人体の手がリアルで一瞬引くが、絵のよさはたしかに伝わってくる

美術館の裏の池からビネンホフを振り返るポイントがまたきれい
天気はよいが風が強く、池の水面が光をきれいに反射している
冬はこの池でスケートができる日もあるそうだ

ハーグをあとにし、アムステルダムへ
まずはダイヤモンド工房へ
ダイヤモンドを研磨する様子がみられる
高価な品だけにセキュリティーもきびしい
ブリリアンカットよりさらに美しく輝かせる121面体のカットがあるそうで、そのレプリカも飾られていた
ショールームは本物をだして4つのCと値段を日本語で案内してくれたが、かなり高価ですぐに退室した

その後近くのスーパーマーケットと雑貨屋へ
雑貨屋で、色鉛筆やデッサン用の鉛筆60本セットで6ユーロという商品があり、思わず2セット購入

スーパーマーケットは品ぞろえが豊富
果物はリンゴやイチゴ、バナナが目立つ
野菜は高めだが思ったより売っている
肉は日本より牛や豚がいろんな量でパッキングされている
チーズは品ぞろえがかなり充実
パンも一つ一つが大きい
日本のすしがちょっとだけおかれていたが、値段も高く量もちょっとのわりに高かった

レジの前のベルトコンベアにお客が品物をのせるとレジ係りが前後の人とのしきりの棒をおいてくれる
係員はレジはバーコードで読みとり、品物を乱雑に外側へ転がしていく
客がころがってきた品物を袋につめて持ち帰るというスタイルだ

市街地へ移動し、中央駅前からの運河クルーズ
隣のオランダ人の子どもたちがうるさかったが、気分のよいクルーズだったc0030103_18402650.jpg
オランダの人たちは運河沿いで、運河をみながらゆったりと過ごしたり、ボートの上で飲み物を飲みながら何人かで雑談したり、家として住んでいるの船の上で、本をよんでゆったり過ごしたりしている
夏休みの日曜日とはいえ、実に優雅なすごしかただ
運河からみる町並みもまたよい
車だと中心街は渋滞しているが、運河ではふつうに移動できる
心配した天気もよく気持ちよいクルーズができた
オランダは今晴れていても1時間後には雨我降ることなんてふつうのことだそうで
オランダの人はちょっとの雨では傘もささずに濡れるのもあまり気にしないで歩いたり自転車にのったりしてる感じ
c0030103_18433024.jpg船を降りた場所もアムステルダム中央駅のすぐ近く
やはり東京駅に似ている


クルーズの後は中央駅近くのなぜか入口に自由の女神の像があるレストランで夕食
アムステルダム中央駅の近くのレストランで夕食
c0030103_18415559.jpgヒュッツポットという食べ物だが、マッシュポテトの上にでかいウインナーが乗っているだけのもの
付け合わせも何もない
口に合わない人も多い模様

食後は、スキポール空港近くのホテルへ
今日はゆったり眠れた
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# by rerere-saru | 2011-08-07 18:27 | れれれさるの旅日記
3日目

c0030103_18551722.jpg起きてテレビをつけると
ポケモンをやっていた
ただしオランダ語なのでセリフはさっぱりわからない
ピカチューだけは吹き替えなしだった

朝食は昨日とほぼ同じ
ビタミンが足りないかなと思うので
フルーツを少しいただく

今日はホテルが変わるので
荷物もすべて出す

ドライバーから水を1ユーロで購入
バスの席は毎日席替え
今日は一番前の席で眺めがよい

ブリュッセルの市街をでて
また同じトウモロコシ畑と牧場の景色
時々ジャガイモもある

1時間ほどでゲントのまちに着く
聖バーフ大聖堂へ
c0030103_18122532.jpg途中鐘楼が見える
今日のガイドさんは知識がありよく話す
鐘楼の役割は、泥棒の取り締まり、火事の取り締まり、嵐がこないかの3つ
それ以外に時を告げる鐘の音の4つの音が最初必要だった
だからカリヨン
その後音が増え、メロディをかなでるようになった
十五分に一回短くなり1時間に一回3分ほどの長いメロディがなる

c0030103_18105825.jpg聖バーフ大聖堂
中は撮影禁止
なかなかすごい建築と装飾と絵とステンドグラス
柱がまっすぐ延び、中央に3段構造の説教台がある
バロック様式のパイプオルガンも立派
ここを訪れる人の一番の目当ては
ファンエイク兄弟の祭壇画
「神秘の子羊」
ここだけは4ユーロ必要
開かれた状態の絵は、11の面に分かれている
下の段に神秘の子羊が描かれている
上の段には神とマリアとアダムやイブが描かれている
ガイドさんはキリストがはっきり描かれていない点や十字架が少ないことを指摘し、人類の罪も表現されていない絵から、画家が宗教画として単純に教えを描こうとしてのではないとの説を教えてくれた

c0030103_18132096.jpg外にでてしばらく歩くと
聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂がすべて見渡せる場所が
添乗員さんは一番のカメラスポットだと言っていた

レイエ川にかかる橋からみた景色を
気に入った
かつて港だった場所にはギルドが立ち並び
c0030103_1814327.jpgきれいな景色を作り出している

その後金曜広場をぬけバスに戻る
このまちは人口27万人ぐらいだが、
大学がいくつかあり3万人ぐらいが大学生だそうだ

バスで高速を走りアントワープへ
市庁舎には貿易で取引のあった国々の旗たくさんありきれいc0030103_18235186.jpg




いよいよノートルダム大聖堂へ
ゲントの聖バーフ大聖堂と比べると
さらに大きく白中心の中は明るい
カトリック教会は明るいのも特徴らしい
柱ごとにギルドが祭壇をもうけたらしく
その柱を増やすために増築し、
柱でかこまれた部分がこのあたりでは
一番多いらしい

c0030103_18153431.jpg正面にはルーベンス聖母被昇天
マリアの顔に母をみた
フランダースの犬のネロの気持ちになるc0030103_181946100.jpg





キリストの昇架、キリストの降架は
大きく飾られている
キリストの昇架は、筋肉質な人々の体や動きのある躍動感、人々の表情の豊かさが目立つ
右下から左上にかけて描かれている

売れっ子画家だったルーベンスは
急いで絵を仕上げる必要のあったらしく
聖母被昇天などは大きな筆でぼんやりとした線で描かれているc0030103_18164730.jpg

それに対してキリストの降架は
1年近くもかけて描いた絵だということで
ルーベンスの思いがつまっているそうだ
こちらは人物に躍動感やさまざまな感情の表情はなくみんなキリストをみている
一人、キリストの足を持つ女性がはるか遠くをすっきりとした顔で見つめていることにもキリストの教えを理解した人物としてのメッセージが秘められているらしい

その後、ブラボーの噴水のある広場をぬけ、昼食会場へ
カルボナードという牛肉のビール煮込み
ビーフシチューのようなイメージだが
肉はまったく脂身がなく、固め
ここでもポテトが主食
デザートとしてでてきたベルギーワッフルがおいしい

c0030103_18252856.jpgバスはかつて港だった場所が駐車場になっているところに停めてある
チップトイレをすませバスへ

バスは高速でベルギーをあとにして
オランダへ
偶然オランダの標識がみえたが
ふつうに県境を越えるような感じ
車窓には、キャンピングカーを連結した車も目立つ

c0030103_18173725.jpgロッテルダム近くのキンデルダイクで
世界遺産にもなっている風車群を見学
昔ながらの風車のあった風景がそのまま残されている
時間がなくて少ししか歩けなかったが
全部の風車を回るルートも
自転車用と歩行者用に分かれて整備されている
風車の一つが偶然風でまわっていたのを
動画でとることができた

その後、アムステルダムへ
途中、大雨がフロントガラスをうつ
オランダでは雨は毎日のように降るそうだ
市内にはいると、なんと今日はゲイパーティの日
町中にはピンクのゲイたちがあふれている
船の上で祭りを楽しむらしいが
ヨーロッパ中から50万人のゲイがあつまるらしいからかなりすごい
c0030103_18502044.jpgまちには七色の旗が所々に建てられているがそこはゲイが自分の住んでいる家や店をアピールしているとのこと
川はゲイたちを乗せた船でごったがえしていた

夕食はニシン料理
初めて付け合わせに煮た野菜がでた
ニシンは、小さく物足りないように感じたが
本場の人はもっとたくさん食べているに違いない

今日のホテルはスキポール空港そばのホテル
昨日までのホテルからすると数段きれい
夜、カフェでビールを飲んで早めに寝ることにした
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# by rerere-saru | 2011-08-06 18:07 | れれれさるの旅日記
2日目

朝食
パン、ハム、チーズ、ゆで卵、コーヒー
中国から半月旅行に来ている人が
隣に座る

バスでブリュッセル市街へ
大聖堂前でバスを降り
c0030103_1755887.jpg女性の日本人ガイドさんと合流
イヤホンガイドで詳しくアナウンスしながら
歩く
グランプラスへ向かう途中は
魅力的なお店ばかり
朝が早く、まだどこもあいていない
c0030103_1757330.jpgグランプラス
市庁舎、王の家、それぞれきれいな建物
に囲まれたすてきな広場
ビクトルユーゴの世界一の評も
うなずける

ブリュッセル王立美術館
すぐに2階にあがりガイドさんの解説で
絵を見る
多すぎて解説のないものはほとんど通過
ブリューゲル
イカロスの墜落
意外に小さい暗い感じがした
写真はフラッシュをたかなければ可
ただし薄暗い場所ではぶれずにとりにくい
ベツレヘムの戸籍調査
父の描いたものはやや色合いが暗く、
息子が模写したものは若干明るい
一人一人が細かく描かれている
c0030103_17583449.jpgルーベンス
大きさにびっくり
工房で制作しているので
本人が手がけている部分はほんの少しか
あるいは下描きだけなのではとのこと
絵が一つのシーンを上手に描いている

バスでフルージュに向かう
ブリュッセル市街は人をあまりみかけない
明らかに車の台数の方が何倍も多いぐらい
こちらの人は夏休みはバカンスに出かけるとのこと
家のつくりが隣とくっついて建てられている建築ばかり
改築や建て直しはどうするのか?
高速道路に乗るまでは工事などで結構渋滞
高速道路は無料
車は途切れないが順調
c0030103_18515389.jpg車窓は、トウモロコシ畑か牛や馬のいる牧場が交互に続く
日本のように小高い山や森林もなく
ただひたすら同じ風景が続く

ブリュージュに到着
北のベネティア、水の都、屋根のない博物館
どの評もなっとくのきれいな中世のまちなみがそのまま残っている
ビバルディというレストランで昼食
ワーテルゾーイという鶏肉のクリーム煮
味付けは予想通りでおいしくいただける
フライドポテトも同じ皿にもられており、
それが主食
向かいのみやげ屋でレースを売っている
三猿をモチーフにしたレースがあり思わず購入

その後、市街散策
馬車がひっきりなしに通る
いったい市内に何台あるのかぐらい多い
煉瓦づくりの重要文化財に
今も人がすむ
ベギン会修道院
ひっそりとしたたたずまい

マルクト広場に着く
鐘楼が立派にそびえ立つ
しばらく自由散策
まちなみを見ながらおみやげ探し
ベルギーの本屋に立ち寄り
子ども用の教材を買う
トイレはチップトイレのみ
30セントが相場らしい
マルクト広場のオープンカフェで
ベルギービールをいただく
500MLで約7ユーロ
物価はそれほど安くないが
雰囲気がよいのでとてもよかった
気温も外ですごすのにちょうどよい

集合後、運河クルーズへ
c0030103_180924.jpg30人乗るといっぱいのオープンな船で運河をクルージング
橋の下をくぐるが、高さはぎりぎりの橋もある
運河からみるまちなみもまたよい
アイポットをつないだスピーカーから
日本語の解説があり、船頭さんが手で合図をしてくれたり、スピードをゆるめたりしてくれ写真もとりやすい
道行く人からよく手を振られる
一度はニーハオと声が
日本人と中国人見分けつきにくいらしいが
他の場所では日本人だと判断されることが多い
写真をたくさん撮っている集団だからか

愛の湖広場には白鳥が
慣れたもので船にもそれほど驚かない
運河クルーズが終わり
バスでブリュッセルへ戻る
車窓はおなじみ牧場かトウモロコシ畑

ブリュッセル市街に夕方7時ぐらいに着く
まだまだ明るい
証券取引所の近くのレストランで夕食
ムール貝の白ワイン蒸し
黒いお釜のような鍋にムール貝がたくさん
片手に殻をもち、もう片方の手にとったムール貝の身をつまみ出して食べる
残った汁も味がしみでていておいしい

その後、グランプラスの夜景をみるため
グランプラスに移動する
夜9時をすぎているが
まわりはまだあかるい
暗くなるまでしばし自由行動
1本裏の路地に入ると
オープンカフェに多くの人がいて
ビールをおいしそうに飲んでいる
中にも席はあるが
中で飲んでいる人などいない
夜遅くまでやっているおみやげやさんや
チョコレートやさんをのぞく
ゴディバでチョコを買う
個別にえらびたかったが
配ることを考えると包装してあるチョコを選ぶ
c0030103_17521476.jpg
10時すぎやっと暗くなったグランプラス
建物のライトアップが幻想的
たくさんの人がいるがそれもまたよい
これは遅くまで残ってみる価値があった
コース外なのにつれてきてくれたガイドさんに感謝

帰りは中央駅より電車に乗る
閑散とした駅の階段には
座り込む人も
程なく電車がくる
2両編成の古い車体c0030103_1835237.jpg
外国へ行く急行や特急は二階建てだったりきれな車体だったりするが
ほんとうのローカル線
車内広告も、冷房も、自動ドアもない車内
車窓も日本ほど明るくないため、夜のまちの姿はあまりよくわからない
とはいえ、地元のふつうの電車に乗れ
ラッキーだった
切符は改札も検札もないため、持っているだけ
今回はガイドさんが回数券を買ってくれたので個人で切符を買うこともなかった

4つ目の無人駅でおりる
ホテルまでは暗い道
人にも会わない

ホテル到着11時前
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# by rerere-saru | 2011-08-05 17:48 | れれれさるの旅日記
1日目

KLM航空
差額70ユーロを支払い、非常口前の席に変更
足がのばせるのがよかった
機体はB747ジャンボジェット
たぶんこの先ジャンボに乗ることはもうないのでは?
11時間半
機内食2回
一回目はチキンとパスタ
味はいまいち
フライトアテンダントは日本語が話せるスタッフ多い
機内はほとんど日本人でほぼ満席
途中1回だけベルトサインがあったものの、ほとんど揺れず
本を読んだり、映画をみたりするが
あまり長続きしない
ずっと座ってばかりもつらい
途中何度かたって屈伸運度をする
それにはもって付けの場所
でもトイレ前のため、落ち着かない
途中、スモールトラブルとのアナウンス
何かと思ったらモニターが表示できなくなっていた
着陸まで2時間を切って2回目の機内食
お世辞にもおいしいとは言えないモノだが、
職業柄残すことに慣れていないため、完食する
機内ではほとんど寝られず
日本時間では日中なのが原因か
窓の外を見るとオランダの大地が
ベルトサインがでて着陸態勢
機長のクルーへの着席指示の英語だけ聞き取れた
無事スキポール空港に着陸
飛行機を降り、入国審査
何も聞かれないかと思ったら
「トラベル?サイトシーイング?」と繰り返し聞かれた
長時間座っていたせいで、歩くとなんだかふわふわする感じがする
荷物をとってツアーバスに乗る
快適なバスだが冷房がききすぎている
高速道路からの車窓は、時折オランダっぽい風車が見られる
田園風景が続き、牛などが飼われている中規模の牧場がたくさんある
追い越す車が気になる
フォルクスワーゲン、アウディ、オペル、ベンツ、BMWなどに紛れてトヨタ、スズキ、ニッサンの日本車も
1時間半ぐらい走ってうとうとしかけた頃、オランダからベルギーに入るというアナウンスで起きる
ベルギーへの入国は、実にあっけない
日本で言う県境を越えるぐらいのもの
よほど意識していないとわからない
サービスエリアのようなところで休憩
売店でサンドイッチや飲み物を買う
初めてユーロをつかいお釣りをもらう
その後、再び高速を走りホテルへ
途中雨が降っている
このあたりでは目まぐるしく天気が変わることは別にめずらしくないそう
ブリュッセルの空港が見えてきて、ホテルに着く
カードキーをもらい部屋に入る
夕方7時前
まだまだ明るい
日本時間では夜中の1時台
体的には若干夜更かししている感じなのだろうか

食事は今日はでないので途中で買ったものを食べて早めの就寝
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# by rerere-saru | 2011-08-04 17:33 | れれれさるの旅日記

教え子の結婚式(v^-^v)♪

今日は、かつて5・6年生を担任した教え子の結婚式に招かれていってきました。
とてもすてきな式場で、幸せそうなその子の姿を直接お祝いできて嬉しかったです。

c0030103_21522355.jpg


さて、卒業式まであと15日・・・

仕事が終わりません。
どうしましょ。
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# by rerere-saru | 2009-03-08 21:55
c0030103_2019399.jpg
 昨日は、ランチルームでの給食でした。普段は、ランチルームは中学生が利用していますが、今日から3日間中学部は期末試験で、ランチルームが空くので今日は6年生が利用させてもらいました。中学部のランチはカフェテリア方式で一人一人が取っていく形式です。もうすぐ中学部の仲間入りする6年生は同じ方式でとって食べることになりました。給食当番方式とは違い、ランチルームに入ってすぐに自分の給食を頂くことができました。準備に時間をとられることもなく、ゆっくりと広いランチルームの中で友達同士集まって思い思いに食べている風景もいいなと思いました。c0030103_20192388.jpg
 さて、今日の給食には久しぶりに納豆がでました。僕の記憶ではここ1年以上納豆がでた記憶がありません。クラスに二人ほど納豆がダメな子がいましたが、それ以外の子にはおおむね好評のメニューでした。
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# by rerere-saru | 2009-02-24 20:26

都内見学( ・∇・)

 今日は小学校で最後のおでかけとなる「都内見学」でした。学校に朝集合してバス2台で行きました。28人で1台ですから、補助席も使わずゆったりと乗ることができました。
 まずは、国会見学。今日は午前中だけで4000人の見学があるということで、ものすごい混雑でした。待合室に入るために外で待ったのは、これまで何度か国会見学をしている中で初めてでした。学校のある選挙区選出の衆議院議員さんが最初から最後まで付き添ってくださり、いろいろと説明をしたり、案内をしたりしてくださいました。途中、「かんぽの宿」で有名な総務大臣とすれ違い、子ども達にたくさん名刺をくださいました。大臣と書かれた名刺をもらって嬉しそうでした。
 予定より少し遅れたものの、なんとか国会見学も終わり、議事堂の前で集合写真も撮って、再びバスに乗り込みました。次は、お台場に行き「日本科学未来館」か「パナソニックセンター・リスーピア」のどちらかを見学します。c0030103_21375215.jpgこちらの写真は、数日前に学校でグループを決めているときの様子です。
 まずは、バスを日本科学未来館につけて、そちらに行くグループを降ろし、残りのグループを乗せてパナソニックセンターに向かいました。うちのクラスはほとんどがリスーピアを選択したのに対して、もう1クラスのほは、殆どが日本科学未来館を選んでいました。というわけで、もう1台のバスは、子ども5人と先生1人を乗せて走っていました。
 パナソニックセンターに着くと、お弁当を食べたあとグループごとに見学。ここは、自分専用の機械を借りてそれの中にうつるキャラクターを育てながら、数学や理科の様々な原理を楽しく学ぶというところです。時間的にも丁度いい感じで、ある程度楽しめた子が多かったようです。
 帰りは、ドラえもんを見ながらゆっくりと・・・と思ったのですが、高速も順調で、意外と早く学校にたどりつくことができました。
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# by rerere-saru | 2009-02-19 23:36
c0030103_1950485.jpg
 今日は、午前中からうちの学校を会場に、市内のミニバスケットボールの指導者講習会がありました。会場校ということと、受講者は中学のバスケ部顧問もよいということになっていたので、僕も一緒に参加させてもらいました。午前中は、WJBLのトレーナーをしてくださっている方から、医科学講習。午後は、ミュンヘンオリンピックに日本がバスケットボールで出たときの監督をしていらした笠原先生をお迎えしての指導者技術講習会でした。特に、午後の指導者講習会は、2時間ちょっとの間に実に盛りだくさんの技術を、どうした子ども達に指導したらよいか、どういう部分を指導したらよいかを含めてわかりやすく教えていただきました。全日本の元監督だった方に直接講習をしていただく機会に恵まれ、とても有意義な一日でした。
 それにしても、今日は暑いぐらいの一日でしたね。ちょっと運動しただけでずいぶん汗が出てきました。日中は、半そででも十分なぐらいの陽気でしたね。
 明日は、実際に子ども達に指導をしてくださる講習会が予定されています。小学生の代表選手に混じって、うちのバスケ部の子たちも参加するので、こちらも楽しみです。
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# by rerere-saru | 2009-02-14 19:57

コイルモーター\(^O^)/

 今日の理科の時間に、コイルモーター作りをしました。電磁石の授業の最後として、電磁石の原理を使ったものを作る授業があるのですが、一番単純なコイルモーターを作りました。作り方はごく簡単。エナメル線を5回ほど巻いたものの両側を片方は全てエナメルを削り、もう片方は上だけを削り、クリップの間に通して電流を流し、磁石の上にセッティングするだけ。
c0030103_19405954.jpgとはいえ、接触具合や削り方がなかなか難しいようで、時間内では約半分ぐらいの子しか回りませんでした。回った子は、とても喜んでいました。
 さて、今日の4時間目は学年音楽をしました。いよいよ卒業式に歌う曲の音とりを始めています。練習したのは、「旅たちの日に」と「DearFriend」という曲。低い音に苦戦するテノールや、なかなか音量が出せないソプラノでしたが、少しずつ良くなってきています。第一回卒業式は大きなアリーナでやります。ぜひ、アリーナ中に子ども達の声が響いてほしいなと思いながら、練習をしているところです。
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# by rerere-saru | 2009-02-13 22:04
 今日は朝から避難訓練でした。うちの学校は避難訓練も当然小中一緒にやります。小学校だと授業時間を使って避難訓練をすることも多いのですが、教科担任の中学校では授業時間を使っての避難訓練は難しい状況にあります。それを解消するため、うちの学校の避難訓練は、朝一番で行っています。今日は地震のあと火災になった想定。新しい校舎での避難もだいぶ慣れてきて比較的スムーズになったと思います。
 その後、卒業アルバム用の個人写真を撮りました。多くの子が同じ学校に進学するうちの学校では、小学校の卒業をどう演出していくかが課題です。その中で、卒業アルバムや文集もどうするかいろいろと悩みどころでした。しかし、一部の子は中学受験をして他の中学へ進学しますし、小学校卒業というのは一つの区切りということで卒業文集やアルバムを作ることにしました。とはいえ、他の学校のように業者に依頼してというお金は集めていないため、全て校内で手作りすることになりました。文集はまだいいのですが、アルバムに当たる部分はある程度のものをということで、デジカメで撮影した画像をきれいにレイアウトし、写真印刷をして文集の巻頭に入れ込むという形を考えています。これまでは全て業者に任せていた部分を全てこちらがやらなくてはいけないので実はかなり大変な作業が予想されるのですが、せっかく作るので楽しみながら作りたいと思います。まあ、パソコンやデジカメがここまで普及してきたおかげというのはありますね。今週中にはエクセルで作った背景に写真と名前を入れてクラスのページを作ろうと思います。
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# by rerere-saru | 2009-02-12 20:26
 今日は休日でしたが、学校に行きました。というのも、前の学校で6年生を担任した現在中3の子たちから、高校受験が終わり「結果が出たのでぜひ直接伝えたいから先生の学校に行ってもいいか?」というメールをもらったからです。お昼ごろ6人の子が、バスと電車3本を乗り継いでやってきました。それぞれの高校合格の報告のあとは、ひたすら6人はしゃべりまくり・・・気付けば時間があっという間にすぎていました。卒業して3年たっていますが、こうして小学校のころと同じように、いろんなことを話しに来てくれるのは、本当に嬉しいですね。
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# by rerere-saru | 2009-02-11 18:31
 うちの小学校の5・6年生のクラスには、たくさんの中学部の先生が指導に入ってくださっています。図工や音楽、書写などは専科として中学部の先生が指導してくださっています。また、英語は中学部の英語の先生がT1となり、毎週1時間指導計画も作成してくださり担任がT2として入るかたちで指導してくださっています。その他、体育、算数にTTとして週1時間ずつ中学部の先生が入ってくださっています。というわけで、うちのクラスには1週間に6人の中学部の先生が指導にかかわってくださっています。c0030103_20304871.jpg
 さて、今日は毎週1時間入ってくださっている中学部の数学の先生に、算数の比例のまとめと発展の授業をしていただきました。すでに小学校で教えるべき内容は先週の比例の最後の授業をもって終わっていて、6年生のまとめの段階に入っているので、せっかくだから中学校の数学へのつながりも含めて授業をしてくださいとお願いして、今日は比例のまとめの授業を行いました。中1の数学でも比例の授業はあるそうなので、今日の授業が来年につながるというのは、とても楽しみです。多分、来年も同じ先生に数学を教わるので、こうした授業の意味は大きいと思います。ぜひ来年、この子たちが数学の比例の授業を受けている場面をこっそり授業参観したいと思っています。
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# by rerere-saru | 2009-02-10 23:29

小中合同朝会( ・∇・)

うちの学校では、月に1回程度小中合同で朝会を行っています。今日は、今年度最後の小中合同の朝会がありました。c0030103_2023386.jpg今日のお話は小学部校長先生が担当でした。小学校1年生から中学校3年生までがわかって、かつ心に残るようなお話をするのはなかなか難しいと最初はおっしゃっていた校長先生ですが、今日は9学年どの学年に対しても同じように入っていけるようなお話でした。その後、保健委員会のお知らせでは、中学部と小学部それぞれの委員会の人が一緒に劇を見せてインフルエンザ予防を訴えていました。

 さて、今日は5時間目に体育の授業がありました。大学生の指導補助員さんも入って指導してくださる中、今日は小学校最後の跳び箱の授業ということで、最後に一人一人跳ぶところをみんなで応援するという形で締めくくりました。「8段の開脚を跳びます」などと自分で宣言してから跳ぶようにしたのですが、一人1回目に失敗してしまった子がいました。その子は他の子が跳ぶ間もずっと泣いていたのですが、全員が終わり「最後にもう1回跳ぶ?」と聞くと、跳ぶという返事。それでもなかなか決心がつかず、しばらく泣いたままでしたが、みんなの温かい視線に後押しされて今日一度も跳べなかった8段に再度チャレンジ。みんなの不安と期待を背負ってシーンとした中、意を決して飛び出したその子は、見事最後の1回で8段をクリア。みんなの大きな拍手、かけよって喜ぶ友達。今日で入ってくださるのは最後となる大学生の指導員さんも嬉しそうにかけよって、みんなで声をかけていました。こういうシーンを見ると、この仕事をやっていて本当によかったなあと思いますね。
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# by rerere-saru | 2009-02-09 20:34
 今日は、受験のため休んでいた子達がほとんど戻ってきました。第一志望に合格した子もいれば、なかなかいい結果にはならなかった子もいましたので、全員の前では「おかえりなさい」とみんなで拍手をするといった感じで迎えました。あと一人で、全員がそろいます。来週には全員集合できるのではないかなと思います。
 来週の月曜日で卒業式まであと28日となります。クラスの人数が28人なので、来週から卒業式までのカウントダウンをしようと思います。今日は、子ども達に1人1日選んでもらって、カウントダウンの紙に日付とメッセージを書いてもらいました。
 さて、今日の午後、同じ区内にある音楽大学の学生さんによる木管五重奏の出前授業がありました。フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットとパーカッションによる6人の編成で演奏をしてくださいました。楽器紹介などもあり、学生らしく工夫されたプログラムでした。最後に、アンコールとしてうちの学校の校歌の演奏にあわせて、子ども達もいっしょに歌いました。
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演奏会が終わると、うちのクラスの吹奏楽部の二人が、ぱっと自分が普段やっている楽器を演奏していた学生さんの所にかけよって、音を上手くだすアドバイスを真剣な表情で聞いているのが印象的でした。



放課後は、いつものように部活に打ち合わせ。今週もあっという間に終わってしまいました。
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# by rerere-saru | 2009-02-06 23:17

朝の交通指導〇(>。<)〇

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今日は、朝8時ちょっと前から子ども達の登校してくる場所に立ち、交通指導をする当番でした。うちの学校では、小学校の教員と中学校の教員で持ち回りでこの交通指導を担当しています。僕が今日担当した場所は、学区内でも交通量が多いわりに信号がないT字路でした。ここは以前から住民の方からも「信号をつけてほしい」という訴えの多い場所です。新しくできた町にはならではの悩みともいっていい、信号が当然あるべき場所に信号がないという要素を抱えていた交差点でしたが、今日行ってみると信号が仮設置してありました。交通指導をしていてもひっきりなしに車が通る状態でしたので、信号が本格運用になった折には、ずいぶん交通事故の危険が減るなあと思いました。

さて、こちらの写真は6年生が百人一首の練習をしているところです。1年生との交流の中で、来週、百人一首をすることになりました。聞けば、その1年生のクラスは百人一首にかなりがんばって取り組んでいるとのこと。
c0030103_21523990.jpg交流するのに6年生が不甲斐ない状態では・・・ということで、今日から遅ればせながら特訓をすることになりました。「これやこの~」「あ~蝉丸だ~これだけはわかる~」といった状態で、毎日のように練習している1年生にどれだけ対抗できるか、乞うご期待です(>_< )( >_<)
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# by rerere-saru | 2009-02-05 21:52

サクラサク\(^O^)/

 昨日は高校受験の公立前期の発表日でした。うちの学校の中3の生徒たちにとっても笑顔と涙の分かれる日でもありました。前期は、ある程度残念な子がいて後期に期待を、という予想に反して、うれしい知らせが次々と届いていたようでした。
 夕方ふと携帯を見ると、3年前に小学校6年生で担任した子たちから4件の合格メールがありました。着信の時間を見ると、うち2件はお昼なので、合格が決まってすぐメールをくれたようです。合格したこと、そしてメールですぐに教えてくれていたことに本当に嬉しく思いながら返信をしました。
 そして、今日。我がクラスで中学受験をしている人からも合格の知らせがありました。明日、その子たちと会えるのが楽しみです。

 さて、ここ数年、大学生が学校現場に入って教育活動をサポートしてくれる機会が多くなりました。うちの学校にも特別支援のサポーターや体育指導補助員として大学生が来てくださっています。写真は、今、跳び箱の授業に来ている体育補助指導員さんが、子ども達に台上前転の補助をしてくださっているところです。
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今日の体育の授業は、中学校の先生と僕と大学生の指導補助員さんと三人でみることができました。その分、一人一人にきめ細かいアドバイスや補助ができたり、こうしてちょっと写真を撮る余裕ができたりするのはとてもいいなと思います。
子ども達にとっても、年の近い大学生が教えてくださることで、気持ちの上でもやる気がでるようで、台上前転を怖がっていた子も大学生の声かけでできるようになり、そのことを一緒に喜んでいる補助員さんを見て、これはお互いにとっていいなあと感じています。教員になりたい大学生がどんどん現場に入ってくることは、いろんなメリットがあります。ぜひどんどん進めてもらいたい制度の一つです。
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# by rerere-saru | 2009-02-04 20:26
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 毎週木曜日の朝は、6年生が1年生と交流する日になっています。グループごとに隔週でいろんなゲームや交流の中身を考え、交流をしています。今日は、1グループがペープサートを用意して発表していました。このための準備の時間は特に設定しているわけではないので、子ども達は、休み時間が放課後にうまく時間を使って1年生に喜んでもらおうと準備をしています。ここにきて残り少なくなってきたこともあり、どのグループも自分たちからより1年生に喜んでもらえるような企画を考えていこうとする姿が見られるようになってきました。

 また6時間目には、市内にあるJリーグのチームが数年前から市内の小学校向けに行っているサッカー教室がありました。育成担当のコーチが、楽しみながらボールに慣れるプログラムを教えてくださいました。c0030103_20272398.jpg
うちのクラスには、男の子だけでなく女の子にもサッカーが好きな子がいるので、前から楽しみにしていた子も多かったようです。今日のプログラムは、そうした子たちだけでなく体育以外ではサッカーをしたことのない子たちにも、楽しめるメニューで、とてもよかったなあと思います。こうした地域に根ざしたプロチームというのはいいですね。
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# by rerere-saru | 2009-01-29 20:26
朝は、もう何年も前から、7時までには学校に行くのが習慣になっています。今の学校でも、僕が朝一番に着いてアラームを解除する係になっています。
さて、今日も朝6時すぎに家を出て、学校に向かいました。家を出る頃はまだ暗いのですが、学校の最寄り駅に着くころには、東の空が明るくなり、なんともいえないきれいな空があらわれます。c0030103_2013576.jpg
あんまりきれいだったので、立ち止まって1枚写した写真がこれです。
その後、学校につくといつものようにアラームを解除します。一度に全ての機械警備を解除できないので、ちょっとした複雑な操作が必要になります。ほとんどの職員の方は、たいていアラームが解除されているか、受付業務の会社の方がいる時間帯に来るので、この操作をしたことのある職員は、実は限られているようです。いつもは最初に僕がやることになっているのですが、時々寝坊して8時ぐらいに行くと、「今日、アラームが解除されていなくて困ったよ・・・」と言われるようになってきました。別に8時30分に着けば遅刻というわけではないのですが、8時ごろに着くと遅刻したように感じてしまう、悲しい自分がいます・・・o(×0×)o
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さて、今日の4時間目は、中学部の美術科の先生がうちのクラスの図工を指導してくださっている場面を見ることができました。木材の細切れを利用して、いろんな箱を作っているそうです。楽しそうに活動する姿を、何枚が写真に撮らせてもらいました。
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# by rerere-saru | 2009-01-26 20:17

練習試合(v^-^v)♪

今日は、うちの学校を会場に、地区の中学校10校ほどのバスケットボール部が集まり練習試合が行われました。僕も、顧問の一人なので今日は一日出ていました。
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うちの学校は、まだまだ中学部の生徒が少なく、部活も人数がそろった部のみ成立しています。中には試合のできる人数に満たない部もあります。部活としてはちょっと寂しい状態ではあるのですが、少ないながらもどの部もなんとかがんばっています。そんな状態なので、2つある体育館を使う部は、うちのバスケ部の他に、バレー部、バド部のみで、休日は半分以上空いている状態です。他の学校は、それぞれ男女の部があり、なかなか1つの体育館を十分には使えない状態が多い中、今日のように3面のバスケットコートを1日確保できるので重宝がられています。
さて、試合の結果といえば・・・。他の部は2年生が中心なのに対して、1年生のみのうちの部。がんばっても力の差は歴然としています。1年後、どれだけ差がなくなっているか、それを励みに練習をしていくしかないのかなと思います。
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# by rerere-saru | 2009-01-25 19:23

中学生の職業体験σ(^^)

 今日は、うちのクラスに同じ学校からではありますが、中学2年生の職業体験の生徒が一人きました。その子は、職業体験で「学校の先生」を選んだので、4日間、高学年のそれぞれのクラスに1日ずつ入り、職業体験をしてきました。最終日の今日は、うちのクラスでの体験でした。
 体験といっても、実習生ではないので授業をしてもらうわけにはいかないため、プリントを配ってその説明をしたり、練習問題で苦戦している人の支援をしてもらったりしました。その中学2年生とは、普段からクラブで顔を合わせている人も何人かいて、その子たちからすると、クラブの先輩がクラスに来ているという感覚だったようです。
 さて、うちの学校もいよいよインフルエンザが流行ってきました。これからしばらく流行が続くというニュースもあります。受験を控えた人もいるので、なんとかすぎさってほしいのですが、うちのクラスにも少しずつ体調を崩す人が出始めています。今まで、休む子が少なかったうちのクラスでしたが、これからしばらくは気をつけないといけないかなと思っています。
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# by rerere-saru | 2009-01-22 20:15

社会科の研修会(^-^)

今日の午後、うちの学校を会場に市内の社会科教育研究会の研修会が行われました。支部の先生たちに集まっていただき、最初に地図の活用について、学校用の地図を出版している帝国書院の方に来ていただき、1時間程度、小学生向けの地図指導のポイントを教えていただきました。
その後、市のまちづくり局の方々をお招きして、うちの地区の土地区画整理、地区計画、まちなみ協定のお話をしていただいたあと、参観者で実際にまちを歩いて研修しました。c0030103_201187.jpg僕は、後半の担当者でしたので、これまでなんどかまちづくり局の方々と打ち合わせをしてきたのですが、今日はたくさんの資料をもとに短い時間の中で非常に中身の濃いお話をいただき、ほんとうにありがたく思いました。寒い中での現地視察の研修でしたが、地区計画の通りにまちが作られていった様子がよくわかり、よかったかなと思います。
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# by rerere-saru | 2009-01-21 22:59

中休み( ・∇・)

小学校には、たぶんほとんどの学校で2時間目と3時間目の間に少し長めの休みがあると思います。でも、うちの学校の小学部5・6年生にはその中休みがありません。
というのは、中学部の日課表にあわせ、小学部5年生から50分授業をしているからです。小学部5年生と6年生には、中学部の先生が授業に入ってくださっています。音楽や図工、書写は中学校の先生が専科として教えてくださっています。また、体育、算数などではTTでかかわってくださっています。それぞれ中学部の授業を持ちながら、空いているコマを小学部にかかわっていくことになるので、授業の時間がずれているとなかなかうまくいきません。それを解消するために、うちの学校では小学部の5・6年生は中学部の日課表にあわせて授業時間を設定しています。そうすると、8:45から50分授業と10分休みを繰り返すというのが毎日の時程になるわけです。最初の頃は、中休みがないこと、行間に10分ずつ時間があること、4時間目が終わるのが12:35なので、給食時間が準備と食べる時間を含めて30分しかないこと等、これまでの小学校の時程ではとうてい考えられなかった時程に、子ども達もぼくら教員もずいぶん戸惑いました。でも、今ではだいぶ慣れてきて、なんとか毎日のリズムは保てるようにはなりました。でも、やっぱり給食だけはきつく、日によっては12:50近くになってやっと「いただきます」をするような状態もあるのも事実です。この辺りは、来年以降、なんとか改善していけるといいなあと思っています。
さて、今日のタイトルを中休みとしたのは、今日はひさしびりにうちのクラスにも中休みを設定したからです。今週は中学部の先生がいないので中学部に時程をあわせる必要もないということなので、ふつうに45分ずつ授業をして30分の休み時間を設定しました。普段は10分の行間しかないので、外で遊べない高学年ですが、今日は30分休み時間だよと言ったところ多くの子がよろこんで外で飛び出していきました。やっぱり、小学生には、中休みは必要ですよね・・・。写真は中休みの校庭の様子です。
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今日の中休みは、職業体験の中学2年生たちも何人か小学生たちの遊び相手として外に出ていて、なんだかいつもより校庭はにぎやかでした。僕も久しぶりに、中休みの感覚を味わいました。
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# by rerere-saru | 2009-01-20 20:10
小中がいっしょのうちの学校。普段は小学生と中学生が共に活動していますが、今日からは特別な1週間になります。
というのも、中学生がこれから数日ほとんど校舎内にいなくなるのです。
まず中学1年生は今日からスキー教室。朝、バス2台で学校から出発していきました。
そして中学2年生は、今日から4日間「職業体験」
地域の商店や施設にお世話になるほか、小中一緒の利点を生かし、小学部にも中学生が。4日間全て職業体験というわけにもいかないところもあり、例えば2日は外で残り2日は小学部の1~4年の子ども達と過ごすといった割り振りをしています。そんなことができるのもうちの学校のよさなんだろうなと思います。
中学3年生は、今日は私立高校の出願。朝から、進路担当の先生に書類を確認していただいて、出願に出発。どの子も、やや緊張した表情で出発していきました。
というわけで、普段いるはずの中学生が校舎内にほとんどいない状態が今日から始まりました。
c0030103_1918557.jpgさて、今日の給食は、ランチルームで小学校1年生と6年生がいっしょに食べました。普段はこのランチルームを中学生が使っているのですが、中学生がいないので、その間に小学生が利用させていただこうということで、栄養士さんが交流給食を企画してくださいました。
6年生の普段の給食の姿とはまた違った顔が見られて、良かったかなと思います。
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# by rerere-saru | 2009-01-19 22:47
今日の5・6時間目は書き初めをしました。冬休み中にも、練習が宿題になっていたので、今日はその本番といった形です。教室前の広いスペースを使ってクラスごとに書きました。
c0030103_17275675.jpg6年生は、「心」という1文字を入れて書いています。「誠心誠意」「心機一転」「優しい心」「美しい心」などなど、自分が選んだ字を書きました。


写真を見て、「おや?」と感じられた方もいるかもしれません。うちの学校は教室と廊下を仕切る壁がないいわゆる「オープンスペース」型の教室です。教室前のスペースも広くとってあるので、今日の書き初めのような活動や学年で集まる活動などはそのスペースを利用できます。最初は、教室のドアがないことに子ども達も戸惑っていたようですが、慣れてくると、外を他のクラスの人やお客さんが通ってもほとんど気にならないようになってきました。ただ、冬は学校全体をエアコンで暖めないと寒さがしのげないため、エアコンがフル稼働しています。その点は、ちょっとエコに反する部分かなと思ってはいますが、寒さにはかえられないですね・・・。
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# by rerere-saru | 2009-01-15 23:27

跳び箱の授業ヽ(^0^)

今日は、5時間目に体育をしました。跳び箱の2回目。初めての学校なので、まだ体育館にどんなふうに跳び箱を配置するかも試行錯誤の段階ですが、ただ平行に配置するだけでなく、工夫した場もいろいろと配置できるように考えて、子ども達といっしょに準備しました。
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初めて今の子ども達が跳び箱をやる姿を見るので、果たしてどれほど跳べるのかと楽しみでした。あまりいろいろな技は教わっていないようでしたが、開脚跳びはどの子も意欲的に跳んでいたので、次回からは技の習得に力を入れていこうかなと考えています。
今年度から、水曜日も隔週で5時間授業をしています。昨年度までは、水曜日は4時間だったのですが、授業時数確保のため隔週で時数を増やしています。来年度からは、水曜日は全て5時間にしないと時数が足りなくなるので、市内どこの学校も5時間になる方向のようです。これまでは、水曜日は隔週で研究会の出張が入っていたのですが、これも縮小したり時間がおそくなっての開催になりそうです。研修の機会や他の学校の授業を見る機会が減るのは、残念ですが、仕方のない流れのようです。
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# by rerere-saru | 2009-01-14 22:12
教員というのは、よく声を使う職業です。今日はとくに僕が前にでて話す場面が多く、6時間目が終わる頃には、ちょっと声がガラガラするなという感覚になっていました。授業が再開して間もないこともあり、まだまだ6時間授業に耐えうるのどにはなっていない感じがします。

今日は、うちの学校の給食をご紹介します。このブログでもかつては毎日の給食を写真にして紹介していたのを思い出します。基本的には、同じ市内なのでメニューは変わらないのですが、やはりうちの学校の特色もあります。うちの市内は、自校方式でどこの学校も学校内にある調理室で調理をしています。その調理室も少しずつ民間委託がはじまっているのですが、新設校のうちの学校は最初から民間の業者が給食(中学生のランチも)を作ってくださっています。給食の味はどこも同じと思われるかもしれませんが、実は微妙に違います。うちの学校は間違いなくおいしい部類に入ると思います。具体的に何が・・・と言われるとちょっと困ってしまいますが・・・。とにかく、おいしく感じる給食です。そして、アルミ食器ではない食器もおいしさの秘密かもしれません。
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さて、今日は肉団子スープにコロッケ、スライスチーズ、食パンに牛乳のメニューです。
ふと思い出したのですが、正月に読んだ新聞記事によると、全国的に米飯給食が週平均3日をクリアしたので、今後は週4日を目指すようにという指示を文部科学省が出したそうです。驚いたのはその記事の参考データで、うちの県はなんと米飯給食が週2.5日で全国最低との数字が出ていました。どちらかというとごはんの好きな僕にとっては、もっともっと給食にごはんが増えてほしいところですが、いろいろとむずかしいようです。まあ、僕らも月4000円に満たない額を払うだけで(来年からは値上がりするそうですが)で昼食をいただるので、あまり贅沢はいえないところではありますが・・・。とはいえ、子ども達の成長にもかかわる部分ですので、よりいいものを食べてもらいたいという思いもあります。いずれにせよ、おいしい給食を作ってくださる調理員さんをはじめ、関係者の方には頭のさがる思いでいっぱいです。
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# by rerere-saru | 2009-01-13 21:09

部活動( ̄ー ̄)

うちの学校は、小学校と中学校が一緒になった学校です。その大きな特徴の一つとして、小学校の先生も中学校の部活の指導に入るというのがあります。僕は、バスケットボール部を担当してます。もちろん、中学部の顧問の先生がいるので、そのサポートという形ではあるのですが、これまで部活とは縁のなかった小学校の世界からあたらしい世界をのぞかせてもらっています。
とはいえ、中学部はまだまだ生徒数が少なく、部活の人数が集まらないのが現状です。僕の担当しているバスケットボール部は、中学1年生が8人のみの部です。部活の数も少ないので、今日のような休日は、大きなアリーナを全面使って練習ができ、一人1ゴールを使ってシュート練習ができるような環境です。
というわけで、今日の午前中は部活動のために学校に行きました。

c0030103_1943094.jpg午後は、バスケットボールの天皇杯の決勝のチケットをいただいたので、代々木第一体育館まで試合を見に行ってきました。
試合は、アイシン対日立だったのですが、第1クオーターに日立が調子があがらないうちにアイシンが立て続けに得点を重ね、最後までその得点差を引きずったままの試合展開でした。
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# by rerere-saru | 2009-01-12 19:42

どんど焼きo(゚ー゚)o

今日は、学校の学区内の田んぼで「せいの神」に点火される「どんど焼き」があると聞き、仕事帰りに寄ってきました。c0030103_19214565.jpg
これまでの学校も、校庭に「せいの神」を作って、子ども達を集めて点火する「どんど焼き」をやっているところはありましたが、この地区は昔から続く「せいの神」の行事を守り続けているうちの市内では貴重になってしまった地区です。
こちらの写真のように、ここの「せいの神」は高さ15メートルほどにもなる大きなものです。

午後5時に点火されると火は一気に燃え上がりました。消防団の方がうまく火を管理し、しばらくして火が落ち着くと、待っていた人たちが樫の木に団子をさして火にあぶり出しました。僕は、いただいたお神酒を飲みながら火を暖かさを感じて見ていました。これで、今年も「無病息災」といきたいところです。c0030103_19221665.jpg






こうした伝統が受け継がれているまちというのもいいですね。
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# by rerere-saru | 2009-01-11 21:13

電磁石作り( ・∇・)

今日は、1・2時間目と理科の授業でした。今日から電磁石の単元。まずは、二人が引っ張ってもはずれないほど強力な電磁石を見せて導入し、その後、自分たちでコイルを作ってみるという活動に入りました。これまで6年生を担任しているときは、この単元では教材会社が製作する実験キットを買っていたのですが、今の学校はいろいろと材料がそろっているのでそれを活用しない手はないということですべて自作することにしました。
というわけで、まずはストローとエナメル線と釘を使ってのコイル作り。作ったコイルに電源装置と電流計をつないで電磁石になっているかどうか確認する授業でした。
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市販のストローに巻きつけるので、子ども達ちょっと大変そうでしたが、なんとかコイルは完成したようです。

今日から給食がはじまったので、6時間授業。予報では雨か雪。一日中雨が降っていましたが、子ども達が帰る直前には一瞬だけ雪に変わっていました。窓を外をみて、はしゃぐ子ども達・・・。でもすぐまた雨にもどっていましたので、今回は積もることなく終わってしまいました。
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# by rerere-saru | 2009-01-09 23:14